【美容師が解説】正しいヘアオイルの使い方と選び方|サロン品質を自宅で

ヘアオイルを正しく使えていますか?

ヘアオイルを手に取る様子
写真: Unsplash

ヘアオイルは今やヘアケアの必須アイテム。でも「いつ・どのくらい・どうやって」使うかで、仕上がりに大きな差が出ます。

中野の美容室comaのスタイリストが、プロが実践するヘアオイルの使い方を惜しみなくお教えします。

ヘアオイルの基本的な効果については美的(BITEKI)のヘアケア記事でも解説されています。

ヘアオイルの種類と選び方

様々なヘアオイル製品
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ヘアオイルは大きく分けて植物性オイルシリコン系オイルの2種類があります。髪質や目的に応じて選び分けましょう。

軽い質感が好みの方

  • Nocオイル – 美容室coma開発。軽い使用感でベタつかず、自然なツヤ感。細い髪にもぴったり。
  • N. シアオイル – 植物由来100%。さらっとした仕上がりで使いやすい。

しっとり仕上げたい方

ヘアオイルの正しい使い方 ─ タイミング別ガイド

ドライヤーで髪を乾かす女性
写真: Unsplash

お風呂上がり(アウトバス)

  1. タオルドライで水分を7割程度取る
  2. オイルを毛先→中間→表面の順に塗布
  3. コームで均一になじませる
  4. ドライヤーで根元から乾かす

朝のスタイリング時

  1. 少量(1〜2滴)を手のひらに広げる
  2. 毛先を中心になじませる
  3. 束感やツヤ感を出すように軽く整える

正しいヘアオイルの付け方についてミルボンのエルジューダ公式も参考になります。

まとめ

美しいツヤ髪の女性
写真: Unsplash

ヘアオイルは「選び方」と「使い方」の両方を正しくすることで、驚くほど髪が変わります。

自分に合ったオイルがわからない方は、よろずやcomaの髪質診断ツールをお試しください。

全商品はよろずやcoma公式サイトでご購入いただけます。