ヘアオイルを正しく使えていますか?
ヘアオイルは今やヘアケアの必須アイテム。でも「いつ・どのくらい・どうやって」使うかで、仕上がりに大きな差が出ます。
中野の美容室comaのスタイリストが、プロが実践するヘアオイルの使い方を惜しみなくお教えします。
ヘアオイルの基本的な効果については美的(BITEKI)のヘアケア記事でも解説されています。
ヘアオイルの種類と選び方
ヘアオイルは大きく分けて植物性オイルとシリコン系オイルの2種類があります。髪質や目的に応じて選び分けましょう。
軽い質感が好みの方
しっとり仕上げたい方
- N. ポリッシュオイル – 天然由来成分のみ。濡れ髪スタイリングにも最適。全身にも使えるマルチオイル。
- フローディア グラントオイル – 補修力の高い洗い流さないトリートメントオイル。
ヘアオイルの正しい使い方 ─ タイミング別ガイド
お風呂上がり(アウトバス)
- タオルドライで水分を7割程度取る
- オイルを毛先→中間→表面の順に塗布
- コームで均一になじませる
- ドライヤーで根元から乾かす
朝のスタイリング時
- 少量(1〜2滴)を手のひらに広げる
- 毛先を中心になじませる
- 束感やツヤ感を出すように軽く整える
正しいヘアオイルの付け方についてミルボンのエルジューダ公式も参考になります。
まとめ
ヘアオイルは「選び方」と「使い方」の両方を正しくすることで、驚くほど髪が変わります。
自分に合ったオイルがわからない方は、よろずやcomaの髪質診断ツールをお試しください。
全商品はよろずやcoma公式サイトでご購入いただけます。
